業務概要

パネリスト候補者

足立 泉(アダチ イズミ)

足立 泉

職業

弁理士(8696-昭和55年度合格)

執筆歴

「Case No. Gyo-ke 170/1980 Cancellation Trial Art51-TM Law」 (Yuasa and Hara Journal Vol.10. Autum 1983 No.3)
「商標法に於ける「書籍の題号」の取り扱いについて」湯浅法律特許事務所編
『知的所有権の保護-その実務傾向』((社)発明協会)

経歴

平成2~3年 常議員 他、商標委員会、意匠委員会、GATS等検討委員会、研修所等の委員、副委員長など
平成12年度 商標委員会委員長

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小野 昌延(オノ ショウエン)

小野 昌延

職業

弁護士(6579)

執筆歴

『註解不正競争防止法』(有信堂、1961年)
『商標管理入門』(有信堂、1966年)
『営業秘密の保護』(有信堂、1968年)
『商標の知識(日経文庫)』(日本経済新聞社、1975年)
『商標法概説(第2版)』(有斐閣、1999年)
『不正競争防止法概説』(有斐閣、1994年)
『知的所有権(第5版)』(有斐閣、2000年)他 経歴

経歴

1955 弁護士登録
1971 京都大学法学博士
1974 特許庁・工業所有権審議会委員
1978 日本弁護士連合会・無体財産権制度委員長
1982 神戸大学非常勤講師(無体財産権法担当)
1999 日本商標協会会長

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小原 喜雄(オハラ ヨシオ)

小原 喜雄

職業

弁護士(26421)

執筆歴

『国際的技術移転と法規制-特許法と競争法のインタフェイス』(日本評論社、1995年)
『国際的事業活動と国家管轄権-競争法および輸出管理法の域外適用に関する国際法・比較法研究』(有斐閣、1993年)
「貿易関連知的所有権協定における特許権の濫用」『知的財産をめぐる諸問題』(発明協会、1996年)
『New Japanese guidelines for the Regulation of Restrictive Clauses at International Patent and Know-How Licensing Agreements, International Review of Industrial Property and Copyright Law』(IIC)(vo.21,no.5)(Munich,1975年)

経歴

1953 東京大学法学部卒
1959 米コロンビア大学比較法修士(M.C.L)
1960 米国ハーバード大学法学修士(LL.M.)
1994 東京大学博士(法学)
1978~現在 Licensing Executives Society(LES)特別会員
1982~現在 日本工業所有権法学会理事
1990 在ミュンヘンの国際知的財産権法・競争法に関するマックス・プラン研究所研究員
1996-現在 在ジュネーブ世界貿易機関(WTO)紛争小委員会パネリスト候補
1996-現在 在ジュネーブ世界知的所有権機関(WIPO)仲裁・調停センター仲裁人・調停人候補
1999-現在 東京弁護士会法律研究部無体財産権法部部員
1999 日本商標協会会長

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神林 恵美子(カンバヤシ エミコ)

職業

弁理士(10455)

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菊池 武(キクチ タケシ)

菊池 武

職業

弁護士(7769)・弁理士(7334)

執筆歴

松枝迪雄教授と共編著『国際取引』(青林書院)
編著『国際取引』(六法出版社)
桜井・松枝両教授との共訳『海外における合弁契約書作成の手引』(国際商事法務研究所)
井原一雄弁護士と共著『一手販売契約の実務知識』
『特許判例百選』(第二版)
『著作権判例百選』(旧版、第二版)
弁護士・弁理士諸先生の記念論文集その他に知的財産関係の判例解説・評釈

経歴

工業所有権仲裁センター・副センター長
(元)日本弁護士連合会・知的所有権委員会委員長
特許庁・工業所有権審議会委員
著作権審議会委員 等

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清永 利亮(キヨナガ トシスケ)

清永 利亮

職業

弁護士(27020)

執筆歴

清永利亮・本間崇編『実務相談・工業所有権四法「特許権を侵害する行為にはどのようなものがあるのでしょうか。」外二編』(H6.7.20・商事法務研究会)
司法研究所編・清永利亮外3名著『工業所有権関係民事事件の処理に関する諸問題』(H7.7.20・法曹会)
齋藤博・牧野利秋編『裁判実務大系27・知的財産権関係訴訟「著作権侵害行為の差止請求」』(H9.6.15・青林書院)
清永利亮・設楽隆一編『現代裁判法大系26・知的財産権「商標の類否について」』(H11.3.27・新日本法規出版)
中山信弘編『知的財産法と現代社会-牧野利秋判事退官記念-「牧野裁判官と知的財産権侵害」』(H11.3.27・信山社出版)

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熊倉 禎男(クマクラ ヨシオ)

熊倉 禎男

職業

中村合同特許法律事務所 代表パートナー
弁護士(11311)・弁理士(8200)

執筆歴

『民事弁護と裁判実務8』(論文および編集)(ぎょうせい)
『知的所有権と仲裁』(国際商事仲裁協会)
共著『特許』(第一法規)
「共同開発研究」「商標戦略」「米国の製造物責任」(『NBL』掲載)
「従業員発明」(AIPP1英文誌掲載)
「米国特許訴訟の問題点(損害理論の相違を中心として)」(『ジュリスト』掲載)外
「特許と平行輸入」「特許法102条の改正とこれらの損害賠償請求実務」(『パテント』掲載)
「公知発明・公用発明についての一考案」(牧野退官記念論文集『知的財産法と現代社会』)
「特許と平行輸入」(実務裁判法大集26)(新日本法規)

経歴

1963 東京大学法学部卒業 司法試験合格
1963~1967 住友銀行勤務
1969 弁護士登録と同時に中松特許法律事務所(現中村合同特許法律事務所)に入所
1976 ハーバード大学ロースクールLL..M(法学修士)取得
1989~1992 独協大学法学部講師(国際取引法)
現在 中村合同特許法律事務所代表パートナー
第二東京弁護士会、弁理士会、アジア弁理士会(本部理事)、
日本国際工業所有権保護協会(AIPPI)常務理事

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後藤 晴男(ゴトウ ハルオ)

後藤 晴男

職業

日本大学法学部教授、弁理士(10230)

執筆歴

『パリ条約講話第11版(TRIPS協定の解説を含む)』[発明協会](パリ条約講話初版1981年-2000年)
『商標法(不正競争防止法を含む)』[日本特許協会(1993年)]日本知的財産協会〕(1994年-2000年)
『商標の保護の形式及び内容の動向』[通商産業調査会](1998年)
共著『知的財産権』〔三省堂](1996年)
共著『工業所有権質疑応答集』[第一法規](1978年-2000年)
『著名商標との結合商標の類否』[発明協会](1994年)
『商品「すし」について使用する商標「小僧」と「小僧寿し」との類否等』〔発明協会](1998年)
共著『日中商標保護協定』[発明協会](1978年)
『JAPANESE LAWS RELATING TO INDUSTRIAL PROPERTY』[the Japanese Group of AIPPI](1979-1999)-共訳
『Similarity between Trademark"KOZO" and "KOZOSUSHI" Used on SUSHI,etc.』[Nihon University](1999)

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小林 十四雄(コバヤシ トシオ)

小林 十四雄

職業

弁護士(17146)・弁理士(6986)

執筆歴

『商標の管理』(東洋経済新報)
『技術契約実務マニュアル』(日本能率協会マネージメント)
『工業所有権用語辞典』実施契約部門(日本工業新聞社)
『不正競争の法律相談』分担(青林書院)
『商標の法律相談』分担(青林書院)

経歴

(元)日本ライセンス協会会長
(元)日本弁護士連合会・無体財産権制度委員会委員
日本商標協会常務理

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小松 陽一郎(コマツ ヨウイチロウ)

小松 陽一郎

職業

弁護士(17146)・弁理士(8590)・関西大学総合情報学部講師

執筆歴

共同執筆『新注解不正競争防止法』(青林書院)
「キルビー特許事件最高裁判決」『企業と発明』No.405,No.406
共同編著『商標の法律相談』(青林書院)
共同執筆『注解商標法』(青林書院)
「BBS事件最高裁判決」『企業と発明』No.371,No.372
共同執筆『不正競争の法律相談』(青林書院)
共同執筆『解説実務書式体系21 不正競争編』(三省堂)他

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齊藤 純子(サイトウ ジュンコ)

齊藤 純子

職業

弁理士(8669)

執筆歴

「マドリッドプロトコル実務の手引き」共著(発明協会2011年発行)

経歴

名古屋大学法学部卒業
弁理士登録
石田国際特許事務所勤務
弁理士会商標委員会、不正競争防止法委員会、国際活動センター委員
発明協会 模倣被害対策アドバイザー
商標協会会員、APAA会員、FICPI会員、LES会員

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佐藤 恵太(サトウ ケイタ)

佐藤 恵太

職業

中央大学法科大学院

執筆歴

『ドメインネーム紛争』弘文堂刊
「電子取引が知的財産法に与える影響」『ジュリスト』1183号109頁
「インターネット利用特有の諸技術と知的財産法」『ジュリスト』1182号46頁
「音楽著作物のネット上における利用」『ジュリスト』1180号54頁
「意匠保護法制の再検討」『法学新報』99巻1号 他多数。

経歴

1988年中央大学法学部助手
1993年中央大学法学部助教授
1995年ジョージワシントン大学留学
以来、マックスプランク知的財産研究所客員研究員、アリカンテ大学法学部客員教授、アメリカン大学非常勤教授、工業所有権審議会意匠小委員会委員(平成11年法改正時)、弁理士審査会試験委員(意匠)等歴任。
WIPO仲裁センターパネリスト候補者として登録。

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佐藤 俊司(サトウ シュンジ)

職業

弁理士(12370)

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島田 康男(シマダ ヤスオ)

島田 康男

職業

弁護士(17666)・弁理士(8985)
東京都港区虎ノ門2丁目1番1号〒105-0001
商船三井ビルディング5階507号室
島田法律特許事務所 TEL:03-5575-3366(代)FAX:03-5575-3784

執筆歴

共著『刑法実務シリーズ・「未遂」』(立花書房)
『隣近所との円満法律学』(学陽書房)
共著『倒産処理の法律と税務』(中央経済社)
「商標の本質」(おもちやランドケース)「サービスマーク」(ホテルチェーンケース) 『実務相談工業所有権四法』(商事法務研究会)
「均等論に関する一考察」『知的財産権の現代的課題』(本間崇還暦記念)(信山社)
「商品・役務の類似」『法律実務研究』10号(東京弁護士会)
「共同審判請求人の相互関係と審決取消訴訟の原告適格」『知的財産をめぐる諸問題』(田倉整古稀記念)(発明協会)
東京商工会議所研修『経営者の法律知識』
「文書提出命令について」『法律実務研究』11号(東京弁護士会)
「判例評釈・類似意匠権が存する場合の意匠権の要部の認定について」『知財管理』45-7(日本知的財産協会)
「商標の類否」『商標の法律相談』(青林書院)
「タイプフェースの保護」『不正競争の法律相談』(青林書院)
「知的財産権訴訟に備えての証拠収集の特徴」『民事弁護と裁判実務「知的財産権」』(ぎょうせい)

専門分野

特許法・商標法・意匠法・不正競争防止法・著作権法

経歴

1974 中央大学法学部法律学科卒業
1981 弁護士登録(登録17666号)東京弁護士会所属
1983 弁理士登録(登録8985号)
1986 島田法律特許事務所開設 現在に至る

所属団体・委員歴等

財団法人知的財産研究所・仲裁検討委員会(元)委員
東京弁護士会・無体財産権法研究部会員
日本商標協会(常務理事・研修委員長)
日本商標協会・新人研修講師
著作権法学会会員
日本知的財産協会・研修講師
工業所有権仲裁センター・調停人・仲裁人候補
弁理士会・会員特別研修講師
弁理士会・実務総合研修講師
発明協会・模倣被害アドバイザー

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清水 徹男(シミズ テツオ)

清水 徹男

職業

弁理士(6456)

執筆歴

「TRADEMARKS IN APAA COUNTRIES」アジア弁理士協会発行(1984・共著)

経歴

1966     弁理士登録
1980~1990 APAA(アジア弁理士協会)商標委員
1982     弁理士商標委員会副会長
1988~1989 弁理士審査会(試験委員)
1991~    APAA理事
1994     弁理士会理事
1994~1995 工業所有権審議会(商標問題検討小委員会臨時委員)
1996     弁理士会商標委員長
1997     社団法人日本国際所有権保護協会(AIPPI・JAPAN理事)
1998     日本商標協会副会長

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下坂 スミ子(シモサカ スミコ)

下坂 スミ子

職業

弁理士(6744)

執筆歴

論文『商標権と平行輸入』『商標法』小野昌延編(担当部分のみ)

経歴

1964 弁理士登録
1966~1968 研修委員会委員
1969~1971 国際活動委員会委員
1973 国際活動委員会委員
1974 共済委員会委員
1975 国際活動委員会副委員長
1976~1978 弁理士会常議員
1978 意匠委員会副委員長
1979 国際活動委員会委員、審査委員会委員
1980~1982 国際活動委員会副委員長
1981 国際活動委員会委員
1985 国際活動委員会委員長
1986 国際活動委員会委員
1987 令規委員会委員、ガット問題検討対策委員会委員、制度調査会委員、次年度会務運営等検討委員会委員
1988 制度調査会副委員長
1990  APAA TM Committee Co-chairman

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鈴木 修(スズキ オサム)

鈴木 修

職業

弁護士(15651)

執筆歴

共著『アメリカ特許係争の実務』(発明協会)
「プログラム著作物と複製」『知的所有権の保護』(発明協会)
小野昌延・山上和則編『不正競争の法律相談』(青林書院)

経歴

中央大学法学部法律学科卒
1976年 司法試験合格
1979年 現ユアサハラ法律特許事務所入所
その後現在まで弁護士として知的財産権関係事件を担当

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芹田 幸子(セリタ サチコ)

芹田 幸子

職業

弁護士(10481)

執筆歴

共著・小野昌延編『注解不正競争防止法』(青林書院、1990年)
論文「商標権の濫用について」『判例商標法』所収(発明協会、1991年)
共著・播磨良承編『Q&A著作権入門』(世界思想社、1991年)
共著・小野昌延編『注解商標法』(青林書院、1994年)
論文「知的財産権民事・刑事事件における統計表に基づく一○年間の概観」『知的財産権の現代的課題』所収(信山社出版、1995年)
共著『知的財産権III研究開発・ライセンス』(三省堂、1996年)
共著・小野昌延、小松陽一郎共編『商標の法律相談』(青林書院、1997年)
共著・小野昌延、山上和則共編『不正競争の法律相談』(青林書院、1997年)
論文「古代裂の復元と意匠の創作性」『判例意匠法』所収(発明協会、1999年)
論文「共有特許権者からの下請企業の実施と権利侵害」『判例ライセンス法』所収(発明協会、2000年)
共著・小野昌延編著『新・注解 不正競争防止法』(青林書院、2000年)

経歴

1965年3月 中央大学法学部法律学科卒業
1964年9月 司法試験合格
1965年4月~1967年3月 司法修習生
1967年4月 弁護士登録 大阪弁護士会所属
その他
日本商標協会理事
日本知的財産協会講師
工業所有権仲裁センター調停人・仲裁人候補者
発明協会模倣被害アドバイザー
大阪弁護士会民事紛争処理センター示談斡旋人・仲裁人候補者 (著作権分野)

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高橋 菜穂恵(タカハシ ナホエ)

職業

弁理士(11869)

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滝井 朋子(タキイ トモコ)

滝井 朋子

職業

弁護士(8807)・弁理士(8483)

執筆歴

公告後の出願の分割の対象」『日本工業所有権法学会年報』第7号(有斐閣、1984年)
「コンピュータ・スクリーン表示の法的保護」『日本工業所有権法学会年報』第13号(有斐閣、1990年)
「遺伝子関連発明とproduct-by-process-claim」F.K.バイヤー教授古稀記念日本語版論文集、『知的財産と競争法の理論』(第一法規出版、1996年)
「特許権侵害差止請求訴訟の対象の特定と情報請求権」『日本工業所有権法学会年報』第20号(有斐閣、1997年)
「微生物に係る発明の特許出願につき当該微生物の入手容易性を肯定した事例」『知財管理』Vol.47(日本知的財産協会、1997年)
「種苗法上の登録品種に属しないとされた事例」判例評論No.466(判例時報No1615)P.213(判例時報社、1997年)
「Product-by-Processクレーム特許の技術的範囲」牧野利秋判事退官記念『知的財産法と現代社会』(信山社、1999年)
「医薬品特許権の存続期間延長が認められなかった事例」判例評論No.483(判例時報No1667)P.211(判例時報社、1999年)
その他判例評論等多数

経歴

1991年4月以降現在まで 日本弁護士連合会知的所有権委員会委員
1996年3月以降現在まで 特許庁工業所有権審議会委員
1996年6月~1997年5月 日本弁護士連合会知的所有権委員会委員長
1998年2月~2000年2月 法務省法制審議会委員
2000年4月 工業所有権仲裁センター関西支部長就任

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田倉 整(タクラ オサム)

田倉 整

職業

弁護士(11666)・弁理士(7263)

執筆歴

(主な著書・論文)
『特許侵害訴訟の実務』(通商産業調査会)
『特許・商標・著作権』編(実務法律体系10、中川善之助=兼子一監修)(青林書院新社)
「特許侵害訴訟における無効理由」『石黒淳平先生追悼論集』
「特許出願書類の閲覧可能と公知」『特許管理』31巻1号
「無効審判請求を却ける審決をめぐって-審決取消訴訟との関連において」『豊崎光衛先生追悼論文集』
共著『注解特許法』上、下(青林書院新社)
共著『注解商標法』上、下(青林書院新社)
「拒絶審決不服訴訟における拒絶理由」『三宅正雄先生喜寿論文集』
「事例に見る不正競業法」(その1~その18)『発明』(発明協会)1989.1~1991.2
「知的所有権法案内」(その1~その60)1991.7~2000.5(継続中) ほか100件を超える、無体財産権法および不正競業法に関する論文を公にしている

経歴

大正15年 生
昭和24年 司法試験合格
同25年 東京大学法学部卒
司法修習生(4期)を経て、青森、山形、東京、旭川各地裁、東京高裁、大阪地裁の各裁判官(右のうち、東京地裁、高裁、および大阪地裁においては、工業所有権部の勤務)
同44年 弁護士・弁理士登録
役員履歴等
裁判所調停委員、日本弁護士連合会無体財産権制度委員長、特許庁工業所有権審議会委員、特許庁弁理士審査会委員、東京弁護士会法律研究部無体財産権部長、日本商標協会会長(歴任)。

所属団体・委員歴等

工業所有権法学会
著作権法学会
日本ライセンス協会
日本商標協会
International Bar Association
AIPP1日本部会

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竹田 稔(タケダ ミノル)

職業

弁護士(26308)、弁理士(11203)

執筆歴

『知的財産権侵害要論【特許・意匠・商標編】第3版』
『知的財産権侵害用論【不正競業編】』
『特許審決等取消訴訟の実務』

経歴

昭和31年 中央大学法学部卒業 
昭和33年 宇都宮地方裁判所判事補 その他東京地方裁判所判事補等を経る
昭和58年 東京高等裁判所判事
平成3年 同部総括判事
平成10年 弁護士登録
平成10年 弁理士登録

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土井 輝生(ドイ テルオ)

土井 輝生

職業

札幌大学大学院教授、弁護士(25700)、東北学院大学大学院講師

執筆歴

(主要著書) “”
“International Business Transactions:Contract and Dispute Resolution” (Waseda Univ.Inst.Comp.Law,1996).
“Intellectual Property Protection and Management:Law and Practice in Japan”(Waseda Univ.Inst.Comp.Law,1992).
“Digest of Selected J.C.A.A. Arbitral Awards 1953-1973”(J.C.A.A.,1989).
『キャラクター・マーチャンダイジング』(同文館出版、1989).
『知的所有権法』(青林書院、1982).
“The Intellectual Property Law of Japan”(Sijthoff&Northoff,1980).
『国際契約ハンドブック(編)』(同文館出版、1971).
『国際私法』(成文堂、1970).
『工業所有権・著作権と国際取引』(成文堂、1967)
『ノウ・ハウ』(商事法務研究会、1966).

仲裁人名簿に登載
・WIPO Arbitration and Mediation Center
・(社)国際商事仲裁協会
・American Arbitration Association
・Regional Center for Arbitration,Kuala Lumpur

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土肥 一史(ドヒ カズフミ)

土肥 一史

職業

一橋大学大学院教授

執筆歴

著書:『知的財産法入門』(中央経済社、平成10年4月)
翻訳書:ゲルトハルト・シュリッカー著『ケーブル放送と著作権法』
(信山社、平成7年8月) 他

経歴

昭和50年3月 福岡大学大学院法学研究科博士課程満期退学、法学修士

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中村 仁(ナカムラ ヒトシ)

職業

弁理士(9977)

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西村 雅子(ニシムラ マサコ)

西村 雅子

職業

弁理士(10282)

執筆歴

単著:『商標法講義』発明協会(2010年)
分担執筆:
小林十四雄・小谷武・西平幹夫編『最新判例からみる商標法の実務』青林書院(2006年)
小林十四雄・小谷武・足立勝編『最新判例からみる商標法の実務II』青林書院(2012年)

最近(2013年~)の論文:
「商標法施行規則別表35類3に定める「商品の販売に関する情報の提供」の意義」判例時報2166
号(判例評論647号17)平成25年1月1日
「商標登録が国際信義に反する場合とは―ターザン事件(知財高判平成24・6・27、平23(行ケ)
10399・10400―」AIPPI(2013)Vol.58 No.2
「スポーツブランドの保護に関する一考察」パテント(2014年5月)
「ファッション分野での知財マネジメントに関する一考察」パテント(2014年12月)

経歴

2001年8月まで 大手特許事務所商標意匠部勤務
2001年9月-2007年4月 横浜市内の特許事務所パートナー
2007年5月 西村&宮永商標特許事務所設立
現在 特許業務法人大島・西村・宮永商標特許事務所パートナー
2004-2005年、2014-2015年 工業所有権審議会弁理士審査分科会臨時委員
2006年 日本弁理士会不正競争防止法委員会 委員長
2003-2010年度 日本商標協会 判決研究部会部会長
2007-2012年度 東京理科大学専門職大学院(知的財産戦略専攻)教授
2007年-現在 文化ファッション大学院大学非常勤講師(知財マネジメント論)
2008年-現在 日本弁理士会実務修習講師
2011年-現在 一般社団法人国際知的財産保護協会(AIPPI JAPAN)月報・英文ジャーナル編集委員会委員

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布井 要太郎(ヌノイ ヨウタロウ)

布井 要太郎

職業

弁護士(14459)

執筆歴

『判例時報』『判例タイムス』『知財管理』誌等
「判例知的財産侵害論」(信山社、2000年)
共著『The Know-How Contract in Germany,Japan and The United States』(Kluwer,1984、Netherland)
『知的財産法の基礎理論』(信山社、2004年)
 特許権・商標権・著作権の用尽論:商品の形態保護:従業者発明の法理論的考察:企業秘密:ドメイン名等の論文を収載。
特にドメイン名については、(Ⅰ)ドメイン名のシステム、(Ⅱ)ドメイン名の出願・登録・接続・使用による表示取得、(Ⅲ)インターネットにおける表示抵触、(Ⅳ)ドメイン名としての総称的標識、(ⅴ)封鎖ドメイン、(Ⅵ)ドメイン名の差し押え・移転請求、(Ⅶ)DENICの責任(Ⅷ)裁判外の争訟仲裁手続、(ⅸ)標章国際私法におけるインターネット使用行為等が論ぜられている。

翻訳
シュラム著・共訳『特許侵害訴訟』(酒井書店)
シュトゥンフ・共訳『ノーハウ契約の法律実務』(AIPPI)
テツナー『ドイツ特許制度の解説』(発明協会)

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畑 郁夫(ハタ イクオ)

畑 郁夫

職業

弁護士(24377、大阪弁護士会)、奈良経済大学法学部教授、(大阪地・簡裁)民事調停委員

執筆歴

「新民訴法248条について-知財権事件を念頭に-」『改革期の民事訴訟・原井先生古稀記念』
「特許侵害訴訟雑感」『判例タイムズ』552号
その他 民訴法のコメンタール・注釈書・判例評釈 等多数

経歴

昭和30年 京都大学法学部卒業
昭和32年-平成7年   裁判官(最終 大阪地裁所長)
平成10年 大阪調停協会長(日調連副理事長)2年間

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福井 陽一(フクイ ヨウイチ)

福井 陽一

職業

弁理士(8635)

執筆歴

1973年3月 京都工芸繊維大学繊維学部卒業
1980年度 弁理士登録
1988年~1996年度 日本商標協会会員
弁理士会商標委員会委員
1998年度~ 工業所有権仲裁センター関西支部運営委員
1999年度~ 工業所有権仲裁センター運営委員
(社)発明協会 模倣被害アドバイザー
2000年度 工業所有権仲裁センター関西支部運営委員長

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本多 敬子(ホンダ ケイコ)

職業

弁理士(9616)

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牧野 利秋(マキノ トシアキ)

牧野 利秋

職業

弁護士(26305)・弁理士(11223)

執筆歴

「特許権侵害差止仮処分手続の特殊性」『実務民事訴訟法講座』第5巻P.257以 下(日本評論社、1969年8月)
「特許発明の技術的範囲についての基本的な考え方」裁判実務体系第9巻『工業所有権法』P.91以下(青林書院、1985年6月)
「特許発明の技術的範囲確定の問題点」裁判実務体系第27巻『知的財産関係訴訟法』P.425以下(青林書院、1997年6月)

経歴

1965年~1998年 裁判官
1998年4月 弁護士登録(ユアサハラ法律特許事務所)

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町村 泰貴(マチムラ ヤスタカ)

職業

大学教員

執筆歴

共編著書『インターネット法学案内』(日本評論社・1998)
『サイバースペース法』(日本評論社・2000)
『新判例コンメンタール民事訴訟法1』(三省堂・1993)
『和議法の実証的研究』(商事法務研究会・1998)
『民事訴訟の計量分析』(商事法務研究会・2000)
論文「サイバースペースにおける匿名性とプライバシー(1・2)」
『亜細亜 大学法学』34-2,35-1 「インターネット社会とADR(上・下)」『NBL』689号、690号

経歴

1988年 小樽商科大学商学部講師
1990年 同助教授
1993年~1995年 フランス・リヨン第三大学客員研究員
1999年 亜細亜大学法学部助教授 現在に至る。

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松尾 和子(マツオ カズコ)

職業

弁護士(7177)・弁理士(6473) 執筆歴

執筆歴

「著名な商号等の保護と不正競争防止法第1条2号」『ジュリスト』373号(1967 年)
「商品形態の保護のあり方」『特技懇』131号(1987年1月)
「不正競争防止法における一般条項」『ジュリスト』1005号(1992年7月15日)
「新不正競争防止法の問題点」『日本工業所有権法学会年報』第18号(1994年)
「商標権侵害と損害賠償請求」『日本工業所有権法学会年報』第20号(1996年)
「新不正競争防止法と意匠保護の接点」『DESIGN PROTECT』No.39(1996年)
「デザインをめぐる意匠と商標」『日本工業所有権法学会年報』第22号(1998年)

経歴

現在 日本商標協会理事
    (財)自動車製造物責任相談センター理事
日本弁護士連合会知的所有権委員会元委員長、現在委員
通産省産業審議会臨時委員として、平成2年及び平成5年の不正競争防止法改正に関与
工業所有権審議会臨時委員として、平成3年・平成8年商標法及び平成10年意匠 法の改正に関与

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水谷 直樹(ミズタニ ナオキ)

水谷 直樹

職業

弁護士(16516)・弁理士(9764)

執筆歴

「米国特許判例における均等論」『特許研究』(1992年10月)
「ディジタルネットワーク環境下における知的財産権」『小坂・松本古稀記念論文集』(発明協会、1996年)
「プログラム関連特許」『民事弁護と裁判実務8』(ぎょうせい、1998年)
「情報のデジタル化・ネットワーク化と著作権法制の対応」『ジュリスト』1132号(1998年)

経歴

1973年 東京工業大学工学部電気工学科卒業
1975年 早稲田大学法学部卒業
1979年 弁護士登録
1989年 弁理士登録
2000年 日本弁護士連合会知的所有権委員会副委員長

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峯 唯夫(ミネ タダオ)

峯 唯夫

職業

弁理士(8569)

執筆歴

『サービスマーク』網野誠・吉原省三編「サービスマークの登録手続」(有斐閣、1992年)
『商標の法律相談』小野昌延・小松陽一郎編「ハウスマーク」(青林書院、1997)
『不正競争の法律相談』小野昌延・山上和則編「周知性認定の基準となる需要者の範囲』(青林書院、1997)
『判例意匠法』「文字の模様化と意匠の創作」(発明協会、1999)
『意匠法第4条における意匠の同一性について』「デザインプロテクト」(日本デザイン保護協会発行、1996)
『意匠法解説』「CIPICジャーナル」(日本関税協会、1996~1997)
『立体商標の導入と商標の使用』「パテント」(弁理士会、1996)
『端子盤事件の研究』『デザインプロテクト」(日本デザイン保護協会1997)

経歴

1976年 凸版印刷株式会社入社
1978年 凸版印刷株式会社退社
1979年 鈴木正次特許事務所入所
1986年 鈴木正次特許事務所退所
1986年 峯特許事務所開設
1999年 中央大学法学部兼任講師(商標法担当)、現在に至る

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宮永 栄(ミヤナガ サカエ)

職業

弁理士(11308)

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矢部 耕三(ヤベ コウゾウ)

矢部 耕三

職業

弁護士(21990)

執筆歴

牧野利秋編「意匠法及びその他の商品形態保護法規」『特許・意匠・商標の基礎知識(第三版)』(青林書院、1999年)
「キーホルダーに関する不正競争行為差止等請求事件」『デザインプロテクト』9巻3号(デザイン保護協会、1998年)
「クオリテックス事件」「続クオリテックス事件」『パテント』48巻2号・9号 (弁理士会、1995年)
“Protection of Configuration of Goods under Unfair Competition Prevention Regulations in Japan”,Modern Treads in Intellectual Property(University of Illinois College of Law.1998)

専門分野

商標協会・法制度部会
知財研・ドメイン名と商標研究委員会各委員
SOFTIC・越境電子商取引委員会オブザーバー
JPNIC・紛争処理方針タスクフォース元委員

経歴

1985年3月 中央大学法学部法律学科卒
1991年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会)
1994年5月 イリノイ大学法学修士課程修了

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山上 和則(ヤマガミ カズノリ)

山上 和則

職業

弁護士(11083)・弁理士(7796)

執筆歴

昭和43年 「特許侵害訴訟におげる損害賠償額の算定方法」『司法修正レポー ト集』5号43頁(司法研修所)
昭和49年 「特許の無効と既払実施料の返還請求」『企業法研究』226揖17頁(企業法論社)
昭和49年 「対米直接投資のガイダンス(1~10)」 『チェンバー』 268号40頁、269号36頁、270号38頁、271号50頁、272号48頁、273号40頁、274号 42頁、275号40頁、276号54頁、277号38頁(大阪商工会議所)
昭和51年 「特許法入門-技術者のために」『大阪冶金会会誌』  16号
昭和52年 「ライセンス契約の作成と留意事項」『国際技術取引ハンドブック』 68頁(大阪科学技術センター)
昭和58年 「特許法101条2号における「のみ」の解釈と立証責任」 『判例特許侵害法』[馬瀬文夫先生古稀記念]501頁(発明協会)
昭和63年 「国際技術紛争の解決とその問題点」『自由と正義』  39巻12号32頁 (日本弁護士連合会)
昭和63年 「特許権によるアメリカの対日攻勢(一、二)」『国際経済研究』 92号21頁、93号23頁(国際経済研究センター)
平成2年  「国際法から見た日本経営のウィークポイント」『新・国際化マネジメントガイド』14頁(大阪府経営合理化協会)
平成3年  「商標登録無効審判の除斥期間経過後における無効理の追加」『判例商標法』[村林隆一先生還暦記念]429頁(発明協会)
平成4年  「商標法上の「商品」概念と不動産」『判例不正競業法』[小野昌延先生還暦記念]101頁(発明協会)
平成7年  「不正使用取消審判における「使用」と広告」『知的財産権の現代的課題』[本間崇先生還暦記念]342頁(信山社)
平成7年  「米国特許法の最近の動向」『自由と正義』46巻4号90頁(日本弁護士連合会)
平成8年  「商標ライセンサーの製造者責任」『知的財産をめぐる諸問題』 [田倉整先生古稀記念]341頁(発明協会)
平成8年  「広すぎるクレームの解釈」『判例特許侵害法II』[内田修先生傘壽記念]143頁(発明協会)
平成8年 「21世紀に向けた知的財産戦略」『企業と発明』[支部創立9周年記念特集号]164号(発明協会大阪支部)
平成9年  「商標権の担保提供」『商標の法律相談』361頁(青林書院)
平成9年  「文書提出命令の申立て」『不正競争防止法の法律相談』372頁(青林書院)

経歴

昭和37年 大阪大学工学部冶金学科卒業
昭和40年 中央大学法学部卒業
昭和41年 司法修習生
昭和43年 弁護士登録
昭和47年 米国ウィスコンシン大学ロー・スクール修士課程修了
昭和48年 弁理士登録
平成4年 日本弁護士連合会・知的所有権委員会委員長
平成4年 通産省・産業構造審議会知的財産政策部会臨時委員
平成6年 世界知的所有権機関(WIPO)の仲裁人
平成7年 大阪学院大学(大学院)講師
平成10年 日本ライセンス協会(LES)会長
平成11年 工業所有権仲裁センター関西支部運営委員長
平成12年 国際商事仲裁協会理事

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吉原 省三(ヨシハラ ショウゾウ)

吉原 省三

職業

弁護士(9575)・弁理士(6824) 執筆歴

執筆歴

銀行取引関係
共編『銀行取引』(有斐閣、初版昭和44年)
『銀行取引法の諸問題I』(金融財政事情研究会、昭和48年)
『銀行取引法の諸問題II』(金融財政事情研究会、昭和50年)
『銀行取引法の諸問題III』(金融財政事情研究会、昭和53年)
『銀行取引の知識』(日本経済新聞社、昭和51年、五版平成6年)
共編『銀行取引の法律入門』(有斐閣、昭和51年)
『債権保全入門』(金融財政事情研究会、昭和59年、新版平成3年)
共編『判例リース・クレジット』(金融財政事情研究会、昭和61年)
『現代銀行取引法』(編)(金融財政事情研究会、 昭和62年)
「リース訴訟からみたリースの法律的性質」『司法研修所論集』(昭和62年)

経歴

昭和30年10月 司法試験合格
昭和31年3月 東京大学法学部一類卒業
昭和31年4月 株式会社三菱銀行入社
昭和38年3月 同社退社
昭和38年4月 司法研修所入所
昭和40年4月 同所終了(17期)
昭和40年4月 弁護士登録(東京弁護士会所属)、弁理士登録

工業所有権
「無効審決後審決確定前の権利行使と損害賠償責任」 『特許判例百選』95事件 (昭和39年)
「後願を先願の審査中に公告することの可否」 『商標商号不正競争判例百選』 31及び32事件(昭和42年)
「特許権侵害による差止請求訴訟の要件事実」 『原増司判事退官記念論文集』 上巻所収(昭和46年)
「特許権侵害による損害賠償請求訴訟の要件事実」 『石黒淳平先生追悼論文集』 所収(昭和55年)
「特許権侵害差止請求に関する不法行為の裁判籍の有無と侵害の成否」『馬瀬文夫先生古稀記念判例特許侵害法』所収(昭和58年)
「損害-複数の権利者 裁判実務大系9」『工業所有権法』所収(昭和60年)
「商品の普通名称等の適用除外」ほか『実務相談不正競争防止法』所収(平成元 年)
『知的所有権入門』(金融財政事情研究会、平成3年改訂2版平成12年)

会務関係
1.東京弁護士会関係
昭和63年 司法修習委員会委員長
平成2年  弁護士研修委員会委員長

2.日本弁護士連合会関係
司法制度調査会特別委嘱委員
昭和50年 無体財産権制度委員副委員長
平成元年 司法修習委員会副委員長
平成3年  弁護士研修委員会委員長
現在知的財産権委員会幹事


3.司法研修所関係
昭和58~61年 民事弁護教官

4.官庁関係
昭和62-平成3年 工業所有権審議会委員
平成4-6年 司法試験考査委員商法担当
平成9年5月-平成10年1月 工業所有権審議会臨時委員

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渡邊 敏(ワタナベ サトシ)

渡邊 敏

職業

弁護士(19001)、弁理士(9089)

経歴

昭和24年 東京都豊島区出生
昭和51年 一橋大学法学部卒業(民事訴訟法竹下守夫ゼミ所属)
昭和56年 司法試験合格
昭和59年 弁護士登録(第二東京弁護士会)、弁理士登録
昭和59年 小川特許事務所勤務
昭和62年 渡辺特許法律事務所創設
専門分野:知的財産権訴訟(特許、意匠、商標、不正競争防止法、著作権関係)

会務歴
日本弁護士連合会工業所有権仲裁センター委員
日本弁護士連合会ADR協議会委員
第二東京弁護士会仲裁センター運営委員会副委員長
第二東京弁護士会法律相談センター副委員長
第二東京弁護士会常議員
第二東京弁護士会高齢者財産管理センター副委員長

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