山上 和則

山上 和則

職業

弁護士(11083) 弁理士(7796)

所属会

大阪弁護士会 日本弁理士会

住所(勤務先)

大阪市北区西天満5-1-1 セヤマビル5F 山上法律事務所

得意分野

知的財産法

研修会歴

日本弁理士会義務研修(契約代理・仲裁代理)
弁理士実務総合研修会(権利侵害訴訟の実務)
日本知的財産協会定例研修
(D5「国際契約コース」、E4「外国特許制度・審判決例の研究(討論形式)コース」など)

略歴

S37 大阪大学工学部 冶金学科卒業
S37 富士製鉄株式会社(現在、新日本製鉄株式会社)入社
S37 同依頼退職
S38 中央大学法学部学士入学
S40 同卒業
    司法試験合格
S43 司法修習生として最高裁に採用される
    大阪市北区馬瀬法律特許事務所馬瀬文夫弁護士のもとで弁護士開業
S46 同依頼退所
    フルブライト留学生として米国ウィスコンシン州立大学
    ロー・スクール修士課程入学(~S47年修了)
S47 グラハム・アンド・ジェームス法律事務所(ロサンゼルス市)入所(~S48)
S48~山上法律事務所を開設、現在に至る。
S48 弁理士登録
S57 大阪商工会議所国際委員会委員
S60 大阪商工会議所21世紀委員会委員
H4 日本弁護士連合会知的所有権委員会委員長
H4 通産省産業構造審議会知的財産政策部会臨時委員
H6 大阪商工会議所留学生委員会委員
H6 世界知的所有権機関(WIPO)の仲裁人・調停委員
H7 大阪学院大学(大学院)講師(知的財産法担当)
H10 日本ライセンス協会(LES)会長
H12 国際商事仲裁協会理事

論文、著書、業務歴等

特許侵害訴訟における損害賠償額の算定方法(68)
独占禁止法と特許法の交錯に関する日米比較法研究(70)
特許の無効と既払実施料の返還請求(74)
対米直接投資のガイダンス-企業のためのアメリカ法(74)
特許法入門-技術者のために(76)
国際技術取引ハンドブック(共著)(77)
特許法101条2号における「のみ」の解釈と立証責任(83)
商標登録無効審判の除斥期間経過後における無効理由の追加(91)
商標法上の「商品」概念と不動産(92)
不使用取消審判における「使用」と広告(95)
米国特許法の最近の動向(95)
商標ライセンサーの製造物責任(96)
広すぎるクレームの解釈(96)
商標権の担保提供(97)
文書提出命令の申立て(97)
公知意匠の存在と意匠の範囲(99)
写真の著作物性(01)
「樋屋奇応丸事件」前史(02)

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