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日本知的財産仲裁センター東北支所知財に関する講演会(2026年5月22日開催)

知財に関する講演会「「パクリ」はどこまで許されるか?」を開催いたします。

【詳しくはこちらのチラシもご覧ください。】

日時 2026年5月22日(金) 15時~17時
開催方法 下記会場及びオンライン(Zoomウェビナー)
会場 仙台弁護士会館4階
住所:仙台市青葉区一番町2丁目9番18号
参加費 無料
申込方法

下記から、事前申込をお願いします。

お申し込みはインターネットのみで承っております。
※電話・FAX・メールでのお申し込みは承っておりませんので御了承ください。

【お申込みはこちら】
申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信ボタンを押してください。

会場でのご参加の場合は、事前のお申込みがなくてもご出席いただくことは可能ですが、会場の定員を超えた際は事前申込者を優先させて頂きますのでご容赦ください。

ウェビナーでのご参加の際は、必ずウェビナー登録もお願いします。 (お申込み期間 2026年5月21日まで)

【お申込みはこちら】

内容
(予定)

講演

「パクり」はどこまで許される?

河部 康弘  弁護士・弁理士

プロフィール

弁護士(河部法律事務所)

2013年に知財系ブティック法律事務所である小林・弓削田法律事務所に入所し、

2022年にパートナー就任。2026年に河部法律事務所を設立。

弁護士登録から一貫して知財の紛争業務に従事しており、

特許、商標、意匠、著作権、不正競争防止法など知的財産関係の訴訟業務の経験が豊富。

弁理士会での研修講師や、税関の輸入差止手続の専門委員なども務める。

講演概要

「知財」という言葉は、誰もが知る言葉になりました。また、「パクり」という言葉の印象

が示すとおり、真似・模倣行為は倫理的にやってはいけないことというイメージがあります。

しかし、人類が先人の真似の繰り返しで発展してきたことは間違いなく、法律も、何

でもかんでも真似したら「パクり」だから許されないとしているわけではありません。

法律上の「知財」が実際にはどんなものなのか、どこまでの真似は許されて、どこからは

許されないのか、紛争の現場で出た結論までご存じの方は、少ないと思います。

本講演では、いわゆる真似・模倣・パクりがどこまでは法律上許され、どこからが許され

なくなるのかという視点を交えて、「知財」が具体的にどういう法律で保護されているのか、

受講者の皆様がざっくり全体を把握できるようになることを目標にしています。

資料
主催 日本知的財産仲裁センター東北支所
問い合わせ先 日本知的財産仲裁センター東北支所 事務局
TEL : 022-223-1005 
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